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あの寒村

あるSF作家の名言
(麻雀で一人負けして)点棒だと思うと腹が立つが万札だと思えばへっちゃら。


自分がそれまで何かを言ってきたと思ってる人がさぁ、ブログを運営してる会社が別のところで気に触ることをやってるからと言って、「このブログは××に移動しました」とかやってるだろう?大笑いだね。ある程度の賦課金を払って参加してるからとか、サーバーを自前でやってるからとか、なにか誤解してると思う。自分単独で試行してるのはいいけどさぁ、それはそれだけのものでしょ?求められてやってこそのナンボだよ。

そうなんだよ。以前なぜこんなに感心してるんだろうと自分でも不思議だったんだけどさぁ、ドラ○もんが出してくれる道具で「声カタマリン」って、大声を出すと声が固まっちゃうやつがあったでしょ?あれが必要だったんだよね、ボクには。つくづくそう思う。自分が何を主張してるのか、それを目で見えるようにして、そしてそれがどんな凶器になっているのか知る必要があったんだボクには。あの時分はなぜあんな無駄なナンセンスなものがあるんだろうと思ってたんだけど、むしろ他のタイムマシンとか、どこでもドアとか、そんなもののほうが自分の人生にとってはあっても無駄なもんだったんだよね。タイムマシンでその場をごまかしても、同じことなんだ。どこでもドアで行けるところなんてどうでもいい場所なんだ。自分はそのままで世界が変わればいい、自分の都合のいい世界を選べばいいなんて思っているのはダメなんだと思うよ。

求められる人になりたかったんだ。というか、自分が求められていることに気がつかなかったんだと思う。ちゃんとそのオファーがあったのに、初めからそれを拒否してた。それこそ、やっかいなゴミを処分してくれとか、お前の食ってるようなお弁当をオレにも作ってくれないかとか、むこうから頼んできていたんだよ。起業してもよかったし、ボランティアで「よし、まかしなさい」とか言ってあげたらよかったんだ。なぜ、それに気がつかなかったんだろうと思うよ。変なプライドみたいなものがあったのか、上からしかモノを見ていなかったからなのか。

道に大きなゴミが落ちていたら、危ないから拾って適当なところに処分するだろう?朝、散歩していて、そういうことをしている人がいるのを見るとほんとに涙が出るほど嬉しくなる。この世はそんなに捨てたもんじゃないよなぁ。政治ってそういうもんなんだろ?


あのさぁ、この子のどこに悪があったのか?と問う人がいたでしょ?
本当のことを言うとね、あそこでは悪はどこにもなかったんだよ。
善だけがあるってことが問題なんだよね。
どこにでもある善なんだよ。
みんなあの子を殺したのは自分たちだってことを認めたくないからすぐに忘れちゃうんだよね。


子どもじゃなくてコネコの死骸だったらもっと反響があったと思う。
子どもではまだ意志があるから運がなかった、ですませられる人も、人間以外の無垢な動物がそんなことになってるのを知ったら、とばっちりをうけての被害だ Collateral Damage ですね、じゃすまないと思うよ。
ああいう人は怒らせると怖いからね。
逆に言うと、もう「油まみれの海鳥」作戦はお互いに無効なものだとわかっちゃったんだ。
何かが死んじゃったんだけど、その死は部分的なものじゃなくて、もう全世界にあまねく広がってるものだと思う。


その子の頭に剃刀を当ててはいけない(no razor shall touch his head)といわれて育った子どもは妻に騙され自分の秘密を教える
彼は死ぬときに生きていたときよりももっと多くの人たちを殺すだろう(So the dead which he slew at his death were more than they which he slew in his life)。
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