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あの絵語

いやぁ、あの本読みました。
作家さんの主観が入ってるし、「実在の人物をモデルに書かれたフィクション」だから、「違うよぉ」とか思われてるのかもしれないけど・・・はぁ、ぜんぜん文句がない?そっくりそのままの私が書かれている・・・
そうなんですよ、そこに感動したというか。
一番最初に連想したのが最相葉月さんが書いた晩年の星新一さんなんですよ。なんて素直な人なんだ、というか・・・

あの自己顕示ハラキリ作家が極端なんだけど、自分の才能に自分の人生がつぶされちゃう人の悲劇から無縁なところにいる。やはりお父さんの存在が大きいのかなぁ。

「正しく、美しいから」

本質はそうなんだけど、そうじゃない。
ミューズ(女神)やモノじゃないんですね。
そう思って近づいた人は自分の身の危険を感じてみんな逃げてしまう。
生命そのものというか・・・
何回も言いますけど、自分の人生をそのまま受け入れる素直さに感動してるんです。
現実逃避しないでいられる強さがすごい。自分の無意識との付き合いかたがとてもいい。
抑圧がないというか、私も少食だからわかるんですけど、グルメとか何言ってるんだろう?ですよね。

「フロイト?なに、それ?」とか。
へーちゃんみたいなことを言うって?すんません。



引用;RURIKO,林真理子,角川書店,2008.5.31.
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