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あの誤倫

確かにわたしの言ってることは矛盾しているように聞こえるかもしれない。暴力で弱者をいじめているもの達をより大きな暴力で従わせる。わたしはコントロールされた暴力で社会を保守するしかないといっているのですが、なかなか理解してもらえないようですね。でも、「どんなものでも暴力はいくない」と言ってた人たちの末路が強制収容所だったり大量虐殺であった歴史を知ってほしい。「暴力」を根絶することは不可能なのですから、あんまし理想主義を追い求めていると、最後にはそういう形になってしまうんですよ。

もちろん批判されることはやぶさかではない。むしろ、批判があっての、このシステムなのだと思います。内部告発していただいて結構です。どんどんしてほしい。

ええ、閉鎖的になっちゃうとダメだということですね。個人間の親密さが増すかもしれないけど、もうひとつ上のレベルの法に照らされると崩れてしまう。「みんなの親睦のために使う金をプールしただけだ、自分のためにはいっさい使っていない、ずっとこれまで先輩達がやってきたことだ、伝統だ、どこが悪い」。でも、あなた、それ公金横領でしょ、みたいな。

「いじめ」は悪いとはひとことも言っていないんですよ。しかたないのかもしれない。コントロールされた暴力で社会を保守すればいいのです。
だけど、抗議してる丸腰の人たちに発砲するなんてことはしてほしくないし、もうそれって決定的にダメだと思うんですけどもね。末期ですね。

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