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あの異人

環境
ケージで飼う場合は、熱帯魚などの水槽では不向きです。樹上生活を好むので3次元的な活動ができるような大きさのケージを用意しましょう。ちょっと大き目の、最低でも1匹あたり2m~3m立方以上(2匹だとほぼ四畳半程度の空間)のケージが必要です。幼体は成長が早いので注意しましょう。手のひらに乗るような幼体ですが、成体はほぼ2mになります。見た目よりも人になれやすい生き物で、一度飼いだすとその魅力にやみつきになる人が多いのもうなづけます。
病気になったりしたときの手術は体液の関係で困難です。同じ理由で、避妊手術も不可能です。エサは新鮮なものを好みます。生かすも殺すも餌次第です。間違ったエサでは飼い主が危険です。できるだけ新しいものを与えましょう。野生の成体の寿命は約50年です。成体の老化と共に魅力が落ちていくのはしかたがないことです。そのときは次の繁殖を参考にしてください。

繁殖
産卵は、数時間で終わるときもありますが、個体によって数日間にも及ぶ場合があります。産卵直後もしくは、産卵中には栄養価の高いエサをあげましょう。
卵には絶対顔を近づけないようにしましょう。前駆体にとりつかれた場合は、その手順を熟知しているもよりの救急施設に連絡しましょう。お腹の中の幼体はすぐにとりだせば元気に育ちます。幼体の環境によって成体の形態も変化するので簡単に新種をつくることができます。自分の好む形態の成体は、その方法で手にいれましょう。国際的な会議の決議(ウラン濃縮活動の停止など)で卵がかえるのを促してもいいでしょう。同意が得られない場合でも適当な理由をつけて(核施設の破壊など)はじめても追随者があらわれてうまくいくようです。

飼育
知能が高いので、しっかりしつけましょう。エサなどに不満で、逃げた場合もあわてないで、近くの公園など木の多い場所を探しましょう。案外近くで見つかります。上へ逃げることが多いので、逃げた付近の木々の上を徹底的に探しましょう。うまく建物のへこんだ場所に体を押し込んで隠れていることがあるのですみずみまで気をつけましょう。一般に気のいい性格なので、名前を呼んで、ほめてあげると出てきます。くれぐれも、その性格の残虐な面がマスコミ流通しないように報道管制をひいておきましょう。

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